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同窓会in木曽駒

     8月26日(日)晴れのち曇り

 

先月、計画していた八ヶ岳登山が台風で流れたので、大学時代の友人同窓会を木曽駒ケ岳に設定。なんだかんだとあり、結局メンバーはHちゃんとKちゃんと私、おまけで旦那さんという4人になった。プチ同窓会だね。

木曽駒なら、ロープウェイを利用すれば山頂はすぐなので、お手軽ハイキングでいいだろう、ということで。

 

     しらび平~千畳敷~宝剣岳(約1時間30分)

朝8時前にロープウェイの駅につくと、夏休み最後の日曜日とあって行列ができていた。ロープウェイは次々に臨時便を出す。程なく乗り込むことができたのだが、当然ながら満員。

『やだー、これじゃあ景色が見えないわー』という声が聞こえたかと思うと、

 

ぎゅーーーーー

 

く、苦しい…お願い、押さないでよおばちゃん・・・(-_-;)

おそるべし女性パワー・・・。

一般観光客も多くいつもと雰囲気が違うかも。。

 

そんなこともありながら、一気に2600メートルの千畳敷に。

天気は快晴。千畳敷カールのお花畑も見事。これぞ夏山!!

IMG_4004.jpg←おなじみ、千畳敷カール

IMG_4007.jpg←チングルマはわたわたに。


しかし、本当に人が多い。お祭りみたいな騒ぎだ。

八丁坂の急斜面は人だらけ。花より人を見ながら間もなく乗越浄土へ。

 

IMG_4010.jpg←乗越浄土へ、急坂を登ります。



そこから、岩でゴツゴツの宝剣岳へ行くことに。

さすがに道も険しいのでこちらの山へ行く人は少し少なくなった。


IMG_4016.jpg←宝剣岳は岩でゴツゴツ。

IMG_4018.jpg←これぞ山登りだっ!

「わー、こわーい」なんてキャーキャー言いながら無事登頂。

ばんざーい。



IMG_4019.jpg←南アルプス!うっすら富士山も見えた!

IMG_4021.jpg←どっしり御嶽山。

 

でも、かなり狭い山頂だったので、人でごったがえす。気合で記念撮影。そして下山するが・・・。人が増えている。どんどんあがってくる。


IMG_4025.jpg←人の行列。

しかも!!!

革靴(ローファー)・軽装で登る人も!!

「俺って場違いだよね~」なんて言いながら・・。

だったら来ないで・・。見ているこっちも怖くなるから、お願いやめて~~。コワー。

 

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テーマ : 夏休み日記
ジャンル : 日記

高原リゾート♪白山(2)

     8月16日(木)快晴

     南竜山荘~アルプス展望台(約1時間)

 

槍平ではゴツゴツの石に泣き、双六では斜面に転がり、決して恵まれなかったテント環境。

しかし、白山の南竜山荘テント場は三ツ星ランク!!☆☆☆

フラットなテント場のおかげでぐっすり眠ることができ、ありがたみをヒシヒシと感じる。


ただ、結露は相変わらずすごかった・・。頭をぶつけると雨が降る。。

 

4時にテントをたたんで、南竜山荘から展望歩道を1時間登り『アルプス展望台』へ。

実はこれも"自然観察員“のイベントツアーで、『北アルプスに昇るご来光を見よう』というもの。

「うわー、遅刻よ~~」

テントを片付けるのに手間取り、大急ぎで急坂を登る。

なんで私らはいつもそうなんだろう・・。(-_-;)

でもぎりぎりご来光に間に合った。


 

前日登った槍ヶ岳を含む北アルプスの山並みから朝日が昇る。


IMG_3951.jpg←アルプス展望台から。

 

双六から見た朝日もきれいだったけど、

白山から見る朝日はパノラマの景色がなんとも言えない。

またもやありがたい体験をさせてもらう。

合掌・・・。

 

 

     アルプス展望台~室堂(約1時間)

     室堂~山頂~室堂(約2時間)

 

ご来光のあとは、自然観察員の方と別れ、室堂へ。

1時間ほどで室堂到着。

それはそれは大きな、立派な山荘だった。750人収容可能とか。

これはホテル並みの山小屋だ!


IMG_3970.jpg←大きくて立派な室堂。

持ってきたパンとコーヒーで朝食を軽くとり、山頂の御前ヶ峰を目指す。

40分ほどで到着。

2702メートル、白山登頂♪

北アルプス・乗鞍・御嶽・・・パノラマビューね。


IMG_3973.jpg←御前ヶ峰。登頂うれしい。


IMG_3975.jpg←左のかたまりが乗鞍。右が御嶽。


 

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高原リゾート♪白山(1)

槍ヶ岳縦走3日間を終え、8月14日はしばしの休息。

疲労感に午前中はおそわれるが、意外に筋肉痛になっていないことに気づく。

旦那さんのお休みはあと2日。貴重な連休だわ。

 

「どっかいく?」

 

でた、このセリフ。(^_^.)

そこで、近場の行きたい山をピックアップ。

     北岳・・・ちょっと辛い感じだよね。

     仙丈ケ岳・・・これも3000メートル級だし~。

     木曽駒・・・いつでも行けそうだから、連休をつぶさなくても~。

 

「うーん」

 

お!

「白山は?」

北陸なのでさほど距離はないし、1泊すればそんなに無茶な行程にはならないはず。

 

ということで白山決定。急いで本屋で地図を買う。

 

     8月15日(水)くもりのち晴れ

     別当出合~南竜山荘(約4時間)

 

朝に名古屋を出て、午後12時別当出合に車をとめる。

午後から登山開始でも、南竜山荘までなら余裕で夕方到着できる。

砂防新道を使って登山開始。


IMG_3924.jpg←別当出合。さあ出発!


IMG_3925.jpg←つりばし、コワイぞ。


IMG_3929.jpg←砂防新道はこんな森の中の道です。


IMG_3933.jpg←甚之助避難小屋。ここまでくれば山荘はもう少し


前回の槍ヶ岳に比べれば、テント泊とは言え1泊2人分の荷物なので軽い軽い。

いいペースで登っていく。

ただ、標高1260メートルからの出発なので、とにかく「暑い」。

虫も多い。

森の中は、花はあまり咲いていない。

さらに・・

進むうちに結構な急坂に。

結局いいペースは普通のペースになり、地図のコースタイム通りに南竜山荘に到着。


IMG_3939.jpg←南竜山荘。高原リゾートだ!

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あの三角に登ろう~下山編~◆槍ヶ岳(5)

     8月13日(月)快晴

 

なんとか日没寸前に双六小屋までたどりつき、安心して就寝。

次の日は午前4時に起床。

起きてみると、天の川まで見える星空に感動。しばし、星座鑑賞会となる。

いかん、いかん。

ご来光を山頂で見なければ、と双六岳に登ることに。

残念ながら、登る途中でご来光を迎えてしまったが、本当にきれいな朝日で昨日の疲れも吹き飛んだ。


20070821223001.jpg←朝日が映える登山道。しばし感動。

20070821222955.jpg←ご来光!!

とりあえず、小1時間で双六岳登頂。裏銀座の山々を見て、

「こんな深いところ早々来れないよなあ・・・」としみじみ思う。

鷲羽岳に登ってみたいが、簡単には来れなさそう。

おそらく、そのとき私は、物欲しそうに眺めていただろう。


20070821223022.jpg←いつになったら行けるのやら。

 

下山後、朝食とする。

またもや私の担いできたアルファ米&牛丼を消費してもらい、テントを乾かす。

食事時・・・

「これからどうする?」

本来ならば、笠ヶ岳に移動。そこで1泊の予定。

だが・・・

「もう帰りたい・・」

5人の心は決まっていた。

あまりに昨日の西鎌尾根がこたえたのか、誰も「笠ヶ岳に行こう!」と言い出す人はいなかった。

 

切られた笠ヶ岳・・。百名山なのに。

新穂高から笠ヶ岳に登る道はものすごく辛い直登だとわかっているので、長期縦走のオプションにでもならない限り、たぶん行かないだろう。

一生行かないかも・・・(>_<)

5人はおそらく同じことを考えた。ごめんなさい、笠ヶ岳。

 

ということで、高山で焼肉を食べることを目標に下山することに。

 

     双六小屋~鏡平(約2時間)


高原リゾートのような双六小屋の風景にサヨナラし、鏡平小屋を目指す。

20070821223012.jpg←絵のような双六池とお花畑。


20070821223035.jpg←そうそう、あそこを歩きてきたのよね。


20070821223057.jpg←鏡平へおりる途中の「花見平」。本当にお花がたくさん。


そこまでの道は、槍ヶ岳・穂高連峰を一望しながら下山することができ、あらためて

「あの尾根を歩いてきたんだねえ」としみじみ。

「私たちがんばったよねえ」「そうだそうだ」と西鎌尾根を指でなぞったりする。

いい景色とはいえ、だんだん下山も足に疲れがたまりはじめる。

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あの三角に登ろう~西鎌編~◆槍ヶ岳(4)

 

■ここで人物紹介

     Tくん・・・今回最重量のザックを背負う強者。見た目も重量級だが、意外に女子に優しかったりする。みんなが「まずい」と言ったキウイのドライフルーツを1人で完食!

 

     Sちゃん・・・私たちの結婚式で酔っ払い「なんでTに山登りをススメたんだ~」とうちの旦那さんに絡んだエピソード有。最初は気が重そうだったのに、最近はすすんで山行に参加。ノリノリのお姉さん。

 

     Hくん・・・登山2回目にして槍ヶ岳登頂し、「こんな俺、カッコイイだろ」と豪語。初心者ながら、装備は一級品。さらに5人の中で一番元気でみんなを驚かせる。

 

こんな5人。まるでサークルのような登山グループ。

しかしながら5人とも登山歴1年未満と試行錯誤の山行だ。

 

     8月12日(日)快晴 槍ヶ岳~双六小屋

 

さて、槍ヶ岳を登ってしまい、時間は午後1時。

今からどうする?西鎌尾根を通って、双六まで行くか。

 

Hくん「双六まで行けるか?」

Tくん「行けるだろう」

Sちゃん「行ける行ける♪」

旦那「こんな風の強いところでテント張りたくないし、双六には夕方つけるだろ」

わたし「・・・」

 

「chocoちゃん無理なの?」と周りから。

だって・・・

飛騨沢登ってけっこう疲れたもん。

今から4時間歩くなんて自信ないわ・・。

しかも西鎌って途中に小屋がないじゃん。

 

しかし

 

残りの4人は行く気満々。ここで自分が反対したところで、無理でしょう・・(>_<)

「行くよ・・・」と私。

ということで、西鎌尾根を渡ることに。

 

槍の勇姿に別れをつげ、千丈沢乗越にむけて下りはじめる。ガラガラした足場で思うようにスピードがでない。

20070818225251.jpg←双六へ向けて出発!

20070818225242.jpg←歩きにくいぞ!

 

 

ここで、槍にむけて歩いてきた1人のおばさんと話す。

「双六までどのくらいかかりますか」

「3・4時間あれば大丈夫よ」

だったら、5時にはつけるはず。

ただ、このとき私たちは重要な事に気づいていなかった。

おばさんは単独行だったのだ。だから4時間でもいけるのだ。

私たちは5人いる。

誰かが「休憩したい」と言えば、そこで時間がかかるということに気づいていない。

しかも、午前中に飛騨沢で疲れた足だ。絶対に時間がかかるはずなのだ。

 

実際、その時間から西鎌を渡る人はほとんどいなかった。

双六小屋はよく見えないし、次第に私たちに不安が広がる。

足はだんだん棒のようになってきた。

「疲れた・・」

「長い・・」

「まだ・・」

とマイナス発言が出まくる。

 

20070818225300.jpg←雲に隠れ始める槍。私たちの不安をあおる。

 

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あの三角に登ろう~登頂編~◆槍ヶ岳(3)

     8月12日(日)快晴

朝から抜群の天気。まわりの山々に朝日が当たってきれい。

朝ごはんは簡単にパンとスープですまし、テントを撤収。

しかし、午前4時に起きたのに、出発準備ができたのは6時。テント泊の場合は意外に色々時間がかかるのだな、と思う。

 

今日はいよいよ槍への登頂。去年からずっとこの日を楽しみにしていた。

しかも、天気は快晴。ラッキーこの上ない。

 

20070818123450.jpg←いくぜ!!

ん・・・?

Hくん、人生2回目の登山で槍ヶ岳に登れる君は何者?まー、うらやましい。

 

     槍平~槍ヶ岳山荘(約4時間30分)

 

飛騨沢を登り始める。標高が2000メートルを越えたのと、朝が早いので涼しく快適だ。

しかし、行けども槍の勇姿が見えない。

「あそこまで行ったら見えるかな?」と期待するも、全然。

逆側の笠ヶ岳はとってもきれいに見えるのに、もったいぶるなあ。

20070818123459.jpg←笠ヶ岳!!

 

やっと千丈乗越との分岐点に到着。

20070818123806.jpg←まだまだ先は長いよ~


見上げた飛騨沢の先には槍ヶ岳山荘が見えた。

「遠い・・」

あまりの遠さと急勾配に頭がクラクラする。

 

20070818123507.jpg←き、急すぎるぅ(T_T)

しかし、槍ヶ岳に登れる、というワクワク感のほうがこの時は勝っていた。

なぜなら、下りてくる人の顔がみんな笑顔なのだ。

ニコニコして「槍に登ってきました」と話す人。こんなに人をいい笑顔にさせる槍ヶ岳は本当にすごいと思う。

「がんばってね」と声をかけられるのがとてもうれしかった。

飛騨沢、半端なく辛いけど「がんばれ私」と自分を励ましながら一歩一歩進む。

 

また、圧巻だったのが満開のお花たち。

初めて見る高山植物のお花畑は、十分私たちを癒してくれた。

 

20070818123713.jpg←クルマユリ


20070818123723.jpg←ハクサンイチゲ


20070818123735.jpg←ミヤマキンポウゲ??

 

20070818123755.jpgイワツメクサ??

 

そして、ついに稜線に足を踏み出した。

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あの三角に登ろう~テント泊編~◆槍ヶ岳(2)

槍平小屋のテント場は、午後5時を過ぎているとあって、周りの人々はご飯を食べ終えたころであった。

場所を見つけ、3張のテントを張る。


20070817180055.jpg←テントでいっぱいのテント場。私たちはモンベルの黄色いテント3つ。


さすがにお盆、けっこうなテントの数が張られている。

端っこの石の多い場所しか余っていなかった。石を途中まで拾うが、早々にあきらめる。

 

張り終えて、さっそくご飯の用意。

そう、夕食は

 

“カレー“

 

私が最初に食べてくれと涙ながらに懇願したカレー。

これで荷物が軽くなれば明日1日生きていけそうだ・・、と目の前に希望がさした。


20070817180048.jpg←アルファ米戻して、夕食作ります。

 

まずはアルファ米をお湯で戻し、カレーを温める。

アルファ米のパックにカレーを入れて食べてみると。

あら、おいしい。(^。^)

 


「まずいな」

 

・・・って、え??(゜o゜)

うちの旦那さん、「これは厳しい食べ物だ」と。

実は、本当に米にうるさい人で、おいしくないお米の食べ物屋さんには二度と行かない。

アルファ米は確かにところどころかたいところがあるが、「こんなもんだろう」と思った。が、しかし彼にはどうにも我慢がならないらしい。

「『サトウのごはん』くらいのレベルはほしい。」と言い出す。

 

冗談や~め~て~~(>_<)


食料係は必然的に私になるのだから、サトウのごはんなんて重たいもの絶対持ちたくないわ~~。アルファ米だったら、普通のご飯の2分の1の重さなのに。。

「なんで?アルファ米おいしいよ」と言ってみるも、

「それ本気で言ってんの?」と言われる始末。(-_-;)

今後のテント泊、どうしたらいいのか?

とりあえず、残すわけにはいかないので彼は全部食べました。

 

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あの三角に登ろう~出発編~◆槍ヶ岳(1)

     8月11日(土)晴れ

本日から4日間の行程で、槍ヶ岳を目指す。

去年山登りを始めたときからの憧れで、絶対この夏に登頂したいと思っていた。

 

メンバーは、

①わたし

②旦那さん

③旦那さんの友達Tくん

④彼女のSちゃん

⑤旦那さんとTくんの同級生のHくん

 

TくんとSちゃんは八ヶ岳や霧島などよく一緒に山登りをしているのだが、Hくんは登山2回目という。

『初心者は道具でカバーだ』という彼の登山グッズは一流メーカーの品ばかり。

『怖くて幾らかかったか計算できない』という。

うらやましい限り!!なんとテント泊の私たちにあわせて、テントも購入。

そのやる気が頼もしい♪期待どおり、その後の行程、彼の活躍は数知れず・・。

 

今回の日程は、4日間の日程。

新穂高から槍平・飛騨沢を経て、槍ヶ岳に登頂。

その後、西鎌尾根から双六岳へ。

余裕があれば笠ヶ岳を登頂して、新穂高へ下山。

 

今回はテント泊ということで、食料を準備。

旦那さんがテントを背負うので、自分は食料担当。

5人分の食事×2回分とお菓子類を背負ってみると、ザックは10キロをゆうに超えた。

 

「う・・・」(>_<)

 

重いが、旦那さんのザックは15キロくらいあるので、文句を言っている場合ではない。これは最低限の私の役目。

とはいえ、こんな荷物を背負ったことなんてないので、不安感にぐるぐる襲われる。

さてさて、こんなんで4日間がんばれるのか。

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テント★デビュー

ようやく梅雨も明けたようで、毎日暑い。本当に暑い。

セミは夜中でも鳴いているが、そんなだっけ?夜も暑いから?

しかし、これで天気を気にすることなく山にいける。

 

ということで、お盆の大型連休は

「テントで槍ヶ岳♪」

富士山に行ったあとで槍ヶ岳というのは素人っぽい選択かもしれないけど、貴重な連休はやっぱ行きたいところに行かないと・・。あの三角の山に登りたい。

しかもテントデビュー!

結婚祝いにもらったテントをやっと使うことができるぅ♪

IMG_3770.jpg←新品!!

 

今回は高松のお友達2人プラスさらにそのお友達1人と一緒の5人のパーティ。

3泊4日で、新穂高から槍ヶ岳、双六岳、がんばれたら笠ヶ岳と盛りだくさんの内容。

5人で感動を分かちあうのだ!!

北アルプスは私たちを迎えてくれるはず!?

 

さっそく家の中でテントを組み立てる練習をしたり、食料を買いに行ったり、ザックにつめてみたり・・。

今週はワクワク週間だったりする。

IMG_3772.jpg←レトルト買ってきた!

 

しかし、不安がないわけじゃない。

実はみんな初めての本格的縦走。

重い荷物を持って、3000メートル・・・、富士山のように高山病にならないの?

この暑さで大丈夫?自分は荷物を持つことができる?

それから女子的に心配なのは、4日もお風呂に入らなくて精神的に大丈夫?

テント場ってトイレあるの?こわーいトイレなの??

コンタクト洗える?

 

・・・・・・

 

と際限なく不安要素。

 

ま、考えてもしょうがないので、

(性格的にあまり悩まないので・・)

今日は寝るときに使う銀マットをザックにセットしてみた。

どうやって取り付けたらいいのかわからなかったので、髪用のゴムでくくりつけてみた。

けっこう私上手かも。ふふ。(でも、本当はどうやって取り付けるの?)

IMG_3771.jpg←こんな感じ

 

明日は食料チェックだ!!!

なんちゃって登山部in伊吹山

     8月4日(土)くもり

 

職場で地道な布教活動の結果、職場の人々が登山をする気になってくれた。

『なんちゃって登山部開始~☆』ということで、第一回の活動は伊吹山。

今日は私のいる課の2人と、別の課の元ワンゲル部1人。合計4人。

いつもは旦那さんばかりと行くので、女の子ばっかりで登山は新鮮。

いつもと違うのは、ずっとしゃべりっぱなしということ。

 

「見て~、ムカデ~!気持ち悪いねえ」

「そのシャツどこで買ったの?」

「カッパ汚れちゃった~」

「おまんじゅう食べる~~?」

「みかん持ってきたよ」


IMG_3759.jpg←こんな感じで楽しく登りました。


 

さらに次々と出てくる食べ物。1合あがったら、オヤツタイムのごとく。

おかげで飽きることなく登ることができた。


IMG_3762.jpg←出るわ出るわの食べ物。

 

3合目以降は雲の中で、視界はほとんどゼロ。

自分は富士山も同様の天気だったということで「雨女」認定をされる。(-_-;)

IMG_3769.jpg←この天気は私のせいらしい。


 

朝8時半登山開始。

3時間の登り、お弁当食べて、2時間の下りで合計約6時間。


IMG_3766.jpg←踏めました、ピーク!


初めてにしては距離のある山で、天気もイマイチだったけど、みんな「楽しかった~、また9月に行こうよ」という反応。

ヨカッタ~~。

なんちゃって登山部、存続できそうです。(^_^)v

チャレンジ富士山 その2

     山小屋[胸突江戸屋]

山小屋での晩御飯はカレーライス。「わーい」と喜んだも束の間・・・「おかわりはありません」と。(-_-;)

人生山小屋3回目、久住と八ヶ岳の山小屋のご飯はもりだくさんだったのに。。

ご飯だけが楽しみの山小屋・・・かなり残念。

男性陣は親子丼を別オーダーする。

ご飯のあとはやることもないので、寝る事に。

寝床は布団だったが、枕が敷きつめられていた。日曜ということもあって、1人で枕2個分のスペースを取れたが、前日だと1人枕1個分だったらしい。仰向けで寝られないじゃない!!

恐るべし、週末の富士山!!( ̄口 ̄∥)

 

     7月30日(月) 8合目山小屋~山頂(約2時間30分)

午前2時起床。午前2時30分出発。そりゃなんて言ってもご来光っしょ!!

日の出は4時40分。8合目という位置を考えると余裕のスタートだ。

 

と・・・思ったら・・・。

Σ(゚Д゚;エーッ!

 

頂上までびっしりの行列。ヘッドランプの光がキラキラ山頂まで続いている・・。

 

ここはディズニーランドなのか。その先にはアトラクションがあるのか・・?

文句を言ってもしょうがないので、とりあえず渋滞の中へ。。

 

しかし・・・。気温の低い中、あまり動くこともできず、自分は猛烈な寒さと気分の悪さにとうとう山頂目前でしゃがみこんでしまった。

高度障害なんだろうか、頭は痛いし、吐き気はするし、息は苦しい。

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チャレンジ富士山 その1

 

     7月29日(日)曇り時々雨

 

いよいよきました、チャレンジ富士山。

天気予報は雨。月曜日も雨。

そんなこと、考えてもしょうがないのでとりあえず名古屋を早朝出発。

メンバーの最終エントリーは結局3人。

わたし・だんなさん、そして私と旦那さんの元上司、Uさん。

私たちが結婚するきっかけを作っていただいたありがた~~いお方。

45歳のパワフルおじさん。

富士山の準備として、毎日ウォーキングを欠かさず、持ち物チェックを怠らず。

「俺は登山初めてだからな~~」といいつつ、万全の体勢。

仕事もそうだったが、何事にも全力でぶつかってくれる本当にステキな人だ。

人間的に尊敬してます。

 

     須走口5合目駐車場~7合目(約3時間)

 

今回は山小屋の空き状況から須走口を選択。

IMG_3692.jpg

駐車場に車は余裕でとめることができ、11時半登山スタート。

樹林帯の中をしばらく登り、6合目あたりから木のない山肌を登る。

IMG_3694.jpg←天気はイマイチ・・


IMG_3701.jpg←ずっとこんな感じ


IMG_3702.jpg←花の少ない富士山に咲いていたかわいい花



6合目あたりまでは自分は比較的元気。

Uさんの「富士山杖」に焼印が増えていくのを楽しみながら登る。

 

しかし・・・

 

本6合目(2700メートル)を越えるあたりから、何か変。

気のせいか、頭がくらくらする。

なんとか七合目にたどりつく。

「おなかが減っているせいだ!!」と思い直し、持ってきた行動食を食べまくる。


IMG_3716.jpg←一瞬晴れた!!


■7合目~8合目胸突江戸屋(約1時間半)


だいぶ元気を取り戻し、8合目へ。

富士山では○合目という箇所には山小屋がある。そこで休憩ができるのだが、8合目の江戸屋でとりあえず小休止。

本日の宿はその上にある胸突江戸屋。

ここから5分くらいか、とスタートするが、一向につかない。

気づくと、Uさんは猛スピードで登っているし、旦那さんもはるかかなたへ。

本当のところは自分の足が全然進んでいないのだ。

「がんばれ~~」とUさんに励まされながら這うように山小屋到着。本当に這っていた。

標高3400メートル。以前登った御嶽山は3000メートルちょっとだったから、未体験ゾーン。

どおりで息が苦しく、頭もくらくらするはずだ。

これって高山病?

病は気から、とそんな思考を打ち消し、今日はここまで。

3回目の山小屋宿泊だっ!!!

 

(その2へ続く)
プロフィール

choco

Author:choco
名古屋在住です。
2006年ごろから山にハマり、毎週末遠征をしていましたが出産とともに終了。最近は7歳・4歳の子どもと一緒に登ってます。
親子登山の話題がメインになります♪
よかったらお気軽にリンク・コメントしてください。

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