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秋山第三弾♪八ヶ岳(天狗岳)その2

 10月22日(月)快晴


   本沢温泉~夏沢峠(約1時間)


寒い小屋に別れを告げ、午前7時半出発。昨日に引き続き、すばらしい秋空が続いている。

途中、野天風呂の横を通ると早朝からおじさんたちがワラワラと群がっていた。

朝から野天風呂はおじさんたちに占拠されるようだ。本沢温泉の人気の高さが窺えた。



 

ちなみに・・・

うちの旦那さんは30分入っただけで湯あたりを起こしたらしく、肌が真っ赤になっていた。温泉の成分が強いのだろう、肌の弱い人は要注意。でも、本物の温泉という証明かな。昨日ビールを飲みながら2時間入っていたおじさんたちは大丈夫なのかしら。

 

私たちは夏沢峠に向けて高度を上げる。遠くに見えていた稜線も、1時間弱で到着することができ、少し拍子抜け。

森の木々はだんだんと色がなくなり、峠に上がるとところどころに雪が残っていた。小屋で一服・・・と考えていたが、夏沢峠の小屋はクローズ・・。(-_-;)残念。

そそくさと根石小屋に向けて出発する。


IMG_4379.jpg←夏沢峠から山小屋と硫黄岳

IMG_4381.jpg←ところどころ雪が

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秋山第三弾♪八ヶ岳(本沢温泉)その1

■10月21日(日)快晴


さあ、いよいよ日曜日から高松の友人2人とのお楽しみ登山!!と浮かれる自分だったが、金曜日に風邪をゲットし寝込んでしまった。

しかも19日は自分の誕生日&1年目の結婚記念日だったりするのに、悲しいやら情けないやら。

「こんな辛い目にあった上に、山まで行けないのはあまりに悔しすぎる」

というせこい貧乏根性がフツフツと沸いてきて、気合で治すことに。

人間諦めなければ、報われるのかもしれない。

土曜には熱も下がり、日曜はなんとか行けそう。いや行ってやる。

 

鼻水は垂らしながらも、しかし二人分のパッキングは行い、車の運転もこなし、朝6時に名古屋駅でTくんとSちゃんを拾う。

二人は前日の土曜日に愛媛の石鎚山に登った上、夜行バスで登場する。なんとも強靭な体力に感服する。

行き先は「八ヶ岳」。まだ登ったことのない天狗岳・根石岳あたりのヤツ真ん中をねらう。ちなみに今回のメインは「本沢温泉」に泊る事。

最近はめっきり寒くなったのでテントはやめて、「憧れの山小屋」に泊る、というスタイルが私たちのお気に入りである。

ぜひ温泉つきの山小屋に泊りたい、ということで人気の「本沢温泉」を選択。4人で行くことに。

わーい。

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秋山第二弾♪ぐるり蓼科山

     10月14日(日)晴れのちくもり

 

涸沢カールの紅葉はちょうど盛りのよう。

1年前から憧れ続けたものの、課長の一言で休みがとれず無念なことに。(T_T)

さらにあと1年、憧れ続けることになるのかしら。。。

 

そんなこんなで日帰り登山は、敗退した甲斐駒以来の南アルプスに決定。

仙丈ケ岳を日帰りで爆走するつもり!!

 

しかし・・・

 

土曜日の夕方、天気予報を見ると

 

“午後から雨(゜o゜)

 

が~ん。

 

それまでの天気予報は晴れだったやん~~~。なんで~~~。

南アルプス、今まで何回計画したことか。北岳に仙丈ケ岳。

でも、いつも天気が悪くて断念。ほんと、縁がない。

結局、松本の天気予報はぎりぎり曇りのようなので、みいさんオススメ北八ヶ岳の「蓼科山」を目指すことに。

 

午前1時過ぎに自分の運転で長野へ。旦那さんはいつもながら車の後ろで寝ることに。今回は布団を積んで、“快適”のはず。

しかし・・・

高速はいいのだが、一般道に移るとカーブのたびに転がり、段差で飛び跳ね、ブレーキで滑る・・。ほとんど寝ることができず、そして容赦なく登山は始まる・・。

 

「休んだ気がしない」

これは彼の談話。

 

1週間お仕事お疲れサマなのに、休日はさらに体を酷使。

よし、シートベルトをつけて寝てもらおう!(まるで救急車だわ)(^_^.)

鬼嫁かしら、私は・・。

 

岡谷で友人のKちゃんを拾い(白馬以来の参加だわ)、蓼科山の女乃神茶屋、登山口から登り始める。


今回のルート




     登山口~山頂(約2時間半)


IMG_4305.jpg←登山口から笹の原っぱを歩きます

笹の原っぱをしばらく歩くとすぐに急坂になる。


IMG_4307.jpg←岩がゴロゴロです。

でも、まだまだ序の口、リズム良く登るもんね。

麓はまだまだの紅葉だが、緑が気持ちいい!!

 

1時間ほど登って、小休止。景色もだんだん良くなってきて、南アルプスや中央アルプス、御嶽山がきれいに見える。


IMG_4309.jpg←中央アルプス・御嶽山


IMG_4310.jpg←南アルプス。仙丈ケ岳も見えるぅ。

さらに急坂を登り続けると、旦那さんが遅れ始める。

気づくと「いない!」

5分ほど待っていると、青い顔してよろよろ登ってくるではないか。

「き、気持ち悪い・・」

やはり寝不足がたたっているようだ。嫁として心配するも、ここはノロノロでもいいのでがんばってもらうことに。(やはり私は鬼なのか・・)

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秋山第一弾♪燕岳

      10月7日(日)快晴

 7・8日の連休で南アルプスの北岳を目指すつもりであったのだが、8日の天気予報は雨。標高の高いところは雪になると怖いので、急遽予定を変更。比較的お手軽に登れそうな「燕岳」を選ぶ。

中房温泉から合戦尾根を登るが、燕山荘までのコースタイムは4時間ほどなので、「がんばれたら大天井岳まで行こうよ」と旦那さんと打ち合わせ。

 

しかし・・・。

 

それまで仮眠をとっていたにもかかわらず運転手の自分、眠さに勝てず・・・(-_-;)

名古屋を午前1時に出発したものの、途中のSAで寝てしまい中房温泉に到着したのは午前8時すぎ。(駐車場はほぼ満車で、空きを探すのに苦労)

夜出発はやっぱりツライ~・・。



IMG_4230.jpg

↑中房温泉の駐車場。あと数分遅れていたら、停められなかった!コワッ

 

■中房温泉~燕山荘(約3時間40分)

天気は快晴。合戦尾根の樹林帯を気持ちよく登っていく・・・、が!!

 

この尾根は「アルプス三大急登」らしく、かなり傾斜が急。途中にベンチがいくつかあり無理なく休憩がとれるものの、急なのは変わらない。

ぜーぜー、息があがる。


「合戦尾根って、“自分との戦い”って意味じゃない?」


と勝手に解釈して満足する(もちろん違うと思いますが~)。



 IMG_4237.jpg  

↑第2ベンチ。たくさんの人が休憩中!


IMG_4239.jpg

↑富士見ベンチから。うっすら富士山。



途中合戦小屋で休憩。うどんとりんごを食べる。

うどんは美味!疲れたところに出汁が効くぅ~。(^。^)

ただ・・りんごはやや古!こちらは残念、1個300円もしたのに。(-_-;)

(1個目は腐ってたし)


IMG_4250.jpg←合戦小屋のうどんとりんご!


 

腹ごしらえをして山荘まで最後のスパートだったのだが、ここからの紅葉がみごとだった。

思わず写真をとりまくり、一番時間がかかってしまった。


《写真はクリックしてみてくださいね》


IMG_4245.jpg  IMG_4254.jpg 


IMG_4260.jpg  IMG_4262.jpg

↑見て見て、きれいでしょ。


ようやく山荘にたどりつき、稜線から北アルプスの絶景を目にすることができた。夏山以来の槍ヶ岳を間近に見ることができ、感無量。やはりあの三角山はかっこいい。



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悩み

10月は紅葉シーズン。雪の降る前の最後の高山に登るチャンス。


なのに、休みがうまく取れない。(T_T)


本当は14・15日で涸沢カールに行こうと思っていたのに、15日の休みを課長に「ダメ」と言われ大ショック。旦那さんは土曜日休めないし・・・。日帰り涸沢は無理だし。。。


14日、1日で登れる紅葉のきれいな山ってないでしょうか??


そのためなら、寝ずに運転します、します。


名古屋から行けて、ちょうどいいところ・・・みなさん思いつきませんか?


 

弱小(T_T)■大日ヶ岳

     9月29日(土)くもり

 

今日は恒例の「女子登山部」第3回ハイキング山登り。

メンバーは第1回・2回に引き続き皆勤のKさんとTさん。さらに新メンバーとして登山初挑戦のOさん。

Oさんは元短距離アスリート。背が高くて足が長くて、さっそうとJack Wolf Skinのウェアを着て歩く姿はアウトドア雑誌のモデル。

「かっこいい~~」と眺めながら後ろからついて行く事に。

 

今回は岐阜の「大日ヶ岳(1709m)」に決定。ダイナランドスキー場がある山。

伊吹山(1377m)・藤原岳(1171m)ともに眺望が得られなかったので、少し標高の高くて眺めのいいところにしようと選んでみた。200名山らしい。

 

しかし・・・

早朝の名古屋は雨。東海北陸道も雨。

なんで女子登山部は毎回雨なんだろう。やはり私は雨女なのだろうか・・(T_T)

 

高鷲インターからひるがの高原に進み、登山口へ。

すると

雨は降ってないし、曇っているが山頂は見えている。

なんだかラッキー。

たぶん、Oさんがものすごい晴女に違いない!と残り3人で結論を出す。

 

     ひるがの高原~山頂(約3時間)

 

ひるがの高原の登山口から森の中を進む。

9月29日となると、さすがに気温は低くなり、涼しく快適に登ることができる。


IMG_4215.jpg←森の中はさわやかでした。


IMG_4229.jpg←きのこがたくさんの木。


途中いっぷく平で休憩。


IMG_4217.jpg←いっぷく平。ここまででちょうど半分。

ここまでで1時間半。

しかし、全く人に会わない。大日ヶ岳、人気がなさすぎるのか。

ところどころに急登があるものの、全体的になだらかな斜面を登っていく。

森の中は完全に秋で、栗やどんぐりが転がり、きのこは無法地帯のように群生していた。


森林地帯を抜けると、一気に視界が開ける。雲があるものの、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス、白山が目に入ってくる。


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プロフィール

choco

Author:choco
名古屋在住です。
2006年ごろから山にハマり、毎週末遠征をしていましたが出産とともに終了。最近は7歳・4歳の子どもと一緒に登ってます。
親子登山の話題がメインになります♪
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